2013年8月1日木曜日

【生地】サテン

こんにちん!!!!!!


今日はサテン!!!!!


サラっとしたサテン!!!!!!!

サテンとは、織物組織の名前です。繻子織、朱子織(しゅすおり)とも呼ばます。

平織り、綾織り、朱子織は織物三大組織と呼ばれていまんすん。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓組織はこんな感じ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



特徴としては、
・経糸が多く表に出ていて、美しい光沢が出やすいです。
・糸密度が高く、糸と糸の間がほとんどない。
。柔軟で薄地から厚地まで展開は幅広い。
・平織り等に比べて比較的摩擦に弱いです。
(ポリエステルのサテンはシルク等のサテンに比べれば遥かに摩擦に強いです。コート等の裏地などに使われたりします。)

また、コットンやウール、ポリエステルやナイロンなどの合繊繊維、キュプラなどの再生繊維など、全ての素材でサテンは存在しえます!!!!!!!!



なんかずっと触ってたいって思える織地wwwww



以上


kinu



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2013年7月31日水曜日

【生地】サキソニー/サクソニー

こんにちは。

今日は、サキソニー(サクソニー)について。

元来はドイツ・ザクセン地方の優良メリノ羊毛の紡毛梳毛織物でした。
現在ではオーストラリアなどのメリノ羊毛を用いた紡毛織物をさします。



メリノ・・・スペイン原産でアメリカ・フランス・オーストラリアなどで改良された毛が長く質の良い羊。すなわちめっちゃ良い毛ってことね。

紡毛(ウーレン)・・・表面がふわふわと毛羽立った太い糸のこと。(かなりざっくりです。はい。)

梳毛(ウーステッド)・・・細くて毛羽の少ない糸のこと。(こちらもかなりざっくりです。はい。)




軽く縮充してメルトン仕上げを施すため、手触りが柔らかく、弾力性がありんす。
メルトンとフランネルの中間くらいの風合いで、薄メルトン(ミルトンではない。)とも呼ばれています。



縮充・・・紡毛織物の風合いを決める重要な仕上げ方。酸・アルカリあるいは石鹸水溶液などの縮充剤で湿らせた紡毛織物を機械的に揉む。結果、繊維が互いに絡み合い、収縮して厚みが増し、糸から毛羽がでるんでやんす。




春秋のジャケットや、スーツ。スラックスに使われることが多い。
縞模様のモノが多く見られたり、見られなかったり。。







こんな感じです。



以上!!!!


kinu




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